- オブジェクトの非表示・表示を使う -

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オブジェクトの非表示・表示を使って説明文を表示したり、イメージを表示する。



1. イメージを入れる「レイアウト枠」を挿入する。
その中にイメージを入れる。
2. コメント表示する「レイアウト枠」を挿入。
この、レイアウト枠にIDの名前を変更する。
(レイアウト枠を挿入すると”Layer数字”と名前が入っているが、わかりよい名前を付けておく)


次に、「エフェクト」タブをクリックし、「パターン」で「非表示を選択する。
非表示するとページを開けた時に、見えない状態になる。


レイアウト枠にコメントを入力する。

3. マウスがイメージの上にきた時の設定と離れた時の設定をする。

@イメージを選択し、「リンクの挿入」。
Aリンク先を設定し、「イベント」ボタンをクリック。
Bイベントで「OnMouseOver」を選択。
C「アクション」から、「オブジェクトを表示します。」をダブルクリック。

  

D表示さすオブジェクト名を選択。

  

E次に、イベントから「OnMouseOut」選択。
Fアクションから、「オブジェクトを非表示にします。」をダブルクリック。

  

G非表示さすオブジェクト名を選択。(下の図参考)

  

H設定出来たので、[OK]をクリック。

  

I「リンクの属性」ダイアログボックス画面も「OK]をクリック。
4. 他の個所も、3の設定する。
ホームページビルダーの「レイアウト枠」は通常「レイヤー」と言われています。