- JavaScript のスワップを使う -

アイコン
 
JavaScriptのスワップを使ってイメージを入れ替える。

スワップを使った例





1. 使用イメージの説明
イメージ ファイル名 説明
sp-000.gif 通常のイメージ。
下のボタンからマウスが離れた時のイメージ
sp-001.gif
ボタン上にマウスがきた時ののイメージ。
sp-002.gif
ボタン上にマウスがきた時のイメージ。
sp-003.gif
ボタン上にマウスがきた時のイメージ。
2. スワップさす(差し替え)イメージに名前を付ける。

1.イメージを選択し、属性変更を選択。


2.画像の属性で、「その他」タブをクリックし、
 その他の「NAME」ボックスに、名前を入力する。

3. スワップを設定するボタンを選択し、「リンク挿入」を選択。
4. リンク属性の画面で、ファイル名ボックスに ” # ” を入力。
ファイルなどにリンクを張る場合はファイル名を入力。

「イベント」ボタンををクリック。
5. ボタンの上にマウスがきたときの設定をする。

イベントから、「OnMouseOver」を選択し、
アクションから、「画像をスワップします。」をダブルクリックする。



パラメータ画面が表示され、入れ替えられる画像の名前を確認、もしくは▼(三角)から選択。
入れ替える画像のファイル名ボックスに、入れ替える画像のファイル名を入力。

(ここの例では、sp-001.gif と入力)
6. 次に、ボタンからマウスがはなれたときの設定をする。

イベントから、「OnMouseOut」を選択し、
アクションから、「画像をスワップします。」をダブルクリックする。


パラメータ画面が表示され、入れ替えられる画像の名前を確認、もしくは▼(三角)から選択。
入れ替える画像のファイル名ボックスに、元に戻す画像のファイル名を入力。

(ここの例では、sp-000.gif と入力)

7. ボタンの上にマウスがきたときの設定と
ボタンからマウスがはなれたときの設定ができた。

「OK」ボタンをクリック。


8. リンク属性画面でも、「OK」ボタンをクリック。
これで、ビルダーと書かれたボタンにスワップが設定された。
9. アートボタンとアニメータボタンに4から8までの操作でスラップを設定する。

マウスが上にきたときの
イメージ
「OnMouseOver」
マウスがはなれたときの
イメージ
「OnMouseOut」
アートボタン sp-002.gif sp-000.gif
アニメータ sp-002.gif sp-000.gif